「打ち水イベント」を実施しました
水道機工グループでは、毎年8月1日~7日の「水の週間」に合わせて、全国の各拠点で打ち水活動を実施しています。この取り組みは、環境への配慮や水資源の大切さを再認識することを目的として、令和6年度よりスタートしました。
今年は、広島支店・三次サービスステーションをはじめ、全国各地の拠点で打ち水イベントを開催。本社では8月4日(月)に実施し、社員25名が参加しました。イベントでは、浄水装置の研究開発過程で発生したクリーンな水約30リットルを活用。夏の暑さを和らげるとともに、社員同士の交流や環境意識の向上にもつながる、有意義なひとときとなりました。参加した社員からは、以下のようなコメントが寄せられました。
「打ち水を通じて、身近なところから環境に貢献できることを実感しました」「普段の業務では味わえない、季節感や地域とのつながりを感じることができました」「水に関わる企業として、こうした取り組みを継続することに意義を感じます」
今後も当社は、持続可能な社会の実現に向けて、積極的に環境への取り組みを推進してまいります。
