株式会社水機テクノス
代表取締役社長 細山 仁
HOSOYAMA HITOSHI
- 1968年 宮城県生まれ
- 1991年 水道機工株式会社へ入社。水処理施設の施工管理や設計、発注など多くの業務に携わる
- 1995年 営業本部 東京支社へ異動
- 1999年 営業本部 東北支社へ異動
- 2007年 東北支社 支社長に就任
- 2018年 東北支店 支店長 兼 東日本統括に就任
- 2023年 株式会社水機テクノスの常務取締役に就任
- 2025年 代表取締役社長に就任し、現在に至る
私たちのビジョン
お客様とともに課題に向き合い
解決できるパートナーへ。
私たち水機テクノスは、上水道施設や下廃水処理施設など、水処理インフラの維持管理を通じて人々の暮らしを支える仕事をしています。水は生命の源であり、自然と人をつなぐ大切な存在です。この水の流れを止めることなく、次の世代へと受け継いでいく。それが私たちの使命であり、誇りでもあります。
しかし今、日本の水道事業はかつてない困難に直面しています。施設の老朽化、人口減少にともなう水道料金収入の減少、さらには気候変動や技術者の不足――。さまざまな要因が絡み合い、課題はますます複雑化しています。こうした中、私たち民間企業への期待も高まっています。単なる維持管理にとどまらず、お客様と課題を共有し、解決へ導くパートナーとしての役割が求められているのです。水道は、生活に欠かすことのできない極めて重要なインフラです。私たちはこの水インフラを100年先の未来へつなぐために、「総合ソリューションサービス業」への進化を掲げています。お客様とともに課題に立ち向かい、よりよい仕組みを生み出していく。そんなチャレンジを、私たちは仲間とともに楽しみながら進めていきたいと考えています。
私自身も20年ほど前、グループ会社の水道機工で営業をしていた際、業界初の新型ろ過装置の導入という大きな挑戦を経験しました。厳しい競合案件だったため社内でも賛否が分かれましたが、それでも最後までやり遂げられたのは、お客様が心から応援してくださる存在だったからです。誠実に向き合い、その気持ちに応えようと互いを尊重し合う関係性が、「水を守る」という本質につながっていく。ぜひ皆さんもそんな経験を一つでも多く、水機テクノスで積み重ねていってほしいと思います。
求める人物像
与えられた枠にとらわれず
挑戦を楽しめる方を歓迎したい。
私たちが掲げる「総合ソリューションサービス業」への進化は、一人ひとりの多様な力があってこそ実現できるものだと考えています。だからこそ、採用選考では特定の人物像にこだわるつもりはありません。大切なのは、与えられた枠にとらわれず、自分の適性を見つけて柔軟にチャレンジしていく姿勢。様々な種類の仕事を経験していく中で、自分自身に秘められた可能性を見出していってほしいと思います。
その中でも、強いて求める要素を挙げるとするならば、「企画力」と「実行力」でしょうか。水道業界は伝統を重んじる、どちらかと言えば保守的な業界です。だからこそ新しい視点やアイデアを持ち、それをしっかりと計画を立てたうえで行動に移せる人が必要です。私たちはそんな挑戦を大いに歓迎します。そしてゆくゆくは会社の未来を担う存在へと成長していってほしいと願っています。
