CROSSTALK

若手座談会メイン写真

私たちは、暮らしに欠かせない水環境を支え、
社会に貢献しています。
このやりがいの大きな仕事に
関わり始めた新卒社員3名が集まり、
会社の魅力や職場の雰囲気、
今後の目標などを本音で語り合いました。

  • H.O

     

    フィールドエンジニアリング部
    2021年新卒入社

    工学部 機械工学科出身。
    浄水場の設備を主とした設計・積算業務に携わる。趣味はゲームや動画を観ること。

  • Ⅿ.S

     

    フィールドメンテナンス部
    2022年新卒入社

    工学部 環境建設工学科出身。
    浄水場内の工事の施工管理を中心に携わる。趣味は旅行と推しのライブに行くこと。

  • K.A

     

    フィールドメンテナンス部
    2023年新卒入社

    法学部 政治学科出身。
    浄水場の設備のメンテナンスや点検を中心に携わる。趣味は美味しいものを食べること。

入社前と後でギャップに感じたことはありましたか?

  • H.O
    最初の配属は施工管理でした。当初は、私たちが工事の作業を行うイメージだったのですが、作業を“指示する”仕事がメインだったので、想像とは違っていました。打合せや書類作成の方が多いくらいで、力仕事はありませんでした。
  • Ⅿ.S
    私は現場での協力会社の方とのコミュニケーションにとても緊張していました。でも皆さん気さくで話しやすい方ばかりだったので、すぐに安心することができました。
  • K.A
    そうですよね。実際にお話ししてみると、皆さんとても気さくで、いろいろなことを親身になって教えてくださいました。
  • H.O
    現場での判断に迷ったときも「こうしたらどう?」と協力会社の方が代替案を出してくださることもありました。施工管理は現場をまとめる立場なので、プレッシャーを感じる場面もありますが、そんなときに支えてもらえるのは本当に心強かったです。
  • K.A
    私は法学部出身だったので、機械や建築の知識がなく、同期に後れを取らないかが心配でした。でも、入社してみると水道設備の分野は専門性が高く、どの学部出身でもほぼ同じスタートラインに立てることが分かったので、気負わずに技術を学ぶことができました。
  • H.O
    私は専攻が工学部の機械設計で、工事の設計は学んだことが無かったので、入社時にそれほど業務の知識があったわけではないです。
  • Ⅿ.S
    私も土木系の学科でしたが、学校の勉強と実際の仕事はあまり関係のない内容でしたね。文系・理系に関係なく、誰でも安心してスタートできる環境だと思います!

入社して嬉しかった会社ならではの制度はありますか?

  • K.A
    新人社員には、基本的に3年目までOJTとして、同じ部署の先輩が一人ついて実務面の指導をしてくださいます。それとは別に「メンター」という、日頃の悩みや不安を相談できる先輩が一人つきます。その方は部署が異なる先輩なので、業務に直接関係しないことも気軽に話しやすいです。
  • Ⅿ.S
    1年目のときは、同じ現場事務所の先輩がOJTとしてついてくださったので、書類の作り方などの基本的なことから、何でも気軽に質問できました。それこそ日本語の細かな使い方まで教えてもらいましたね。
  • H.O
    他部署のメンターだから話せることってあると思っていて。ちょっとした悩みだったり、プライベートのことも含めて雑談ベースで話す機会を設けてもらえるのが嬉しかったですね。私も以前、複数の案件が同時並行で進んでいたときに煮詰まってしまって、メンターに相談したことがあります。そこで自分の行動の後押しをしてもらったり、気分転換ができたり、メンタル面で支えてもらえたことがすごく助かりました。些細なことでも吐き出せる場って本当に大事だと思います。
  • Ⅿ.S
    あとは資格取得の補助があり、技能講習を受けられることが良かったです。協力会社の方が行うことの安全性を判断するために必要な講習で、お客様からも安心して現場を任せていただけていると感じます。また、生理休暇の制度もとても助かっています。体調が優れないときに無理せず休める環境があるのは、女性にとっても働きやすい職場だと思います。

水機テクノスのどんなところが好きですか?

  • K.A
    親切な方が多く、和やかな雰囲気の中で仕事ができることです。なにか業務で分からないことがあっても、近くの先輩に聞くと快く答えてくれます。もちろん部署の上司にも何でも質問しやすいですし、色々な方に日々すごく助けられています。それから、仕事とプライベートの距離感が人それぞれなので、公私を柔軟に分けることができるのも良いところだと思っています。
  • Ⅿ.S
    私はたまに同期とカラオケに行ったり、先輩とご飯に行ったりしています。
  • H.O
    借り上げ社宅に住んでいる若手は大体近場にいるので、気軽にご飯に行けるのが良いです。
  • Ⅿ.S
    あとは若手の頃から社内プロジェクトに参加できるのも楽しいです。私が2年目のときに参加したのは、フリーアドレス制導入のためのオフィスリニューアルプロジェクト。新人メンバーを中心に内装を考えていきました。岡さんも一緒に参加しましたが、どうでしたか?
  • H.O
    みんなの意見を集めて参考にしたり、実際にショールームに足を運んで家具を見たりしながら、オフィスづくりを進めました。以前は、学校の職員室のような無機質な雰囲気でしたが、今ではカラフルで明るい空間にがらりと変わり、働く環境が大きく変化しました。
  • K.A
    リニューアルする直前に入社したので、その違いを実感しています。本当におしゃれなデザインになって職場の雰囲気も明るくなった感じがしました。

ともに働くメンバーから刺激を受けたこと、
自分自身が成長したことを教えてください。

  • Ⅿ.S
    最初はどうやって仕事を進めて良いか分からないときもありましたが、とにかく色々な先輩の仕事のスタイルを学ぶことで成長していくことができました。例えば施工管理として安全第一を意識しつつも、どうしたら効率よく仕事できるか悩んでいたとき、「逆に何をすると危険かを意識して現場を見て回ると良いよ」と先輩にアドバイスいただき、仕事のやり方が変わるきっかけになりました。
  • K.A
    私も、先輩のアドバイスで意識が変わったことがたくさんあります。1年目に工事書類を作成していたとき、半角と全角の数字が混ざっていても特に気にしていなかったのですが、先輩から「数字は揃えた方が読みやすくなるよ」と助言をいただきました。最初は「そこまで気にする必要があるのかな?」と思ったのですが、実際に修正してみると見た目がすっきりして、お客様にも伝わりやすくなることを実感しました。それ以来、「自分が思っている以上に、細かいところまで気を配ることが大切なんだ」と意識が変わりました。
  • H.O
    施工管理をしていたとき、リーダーから「いろいろな人のやり方を取り入れてみるといいよ」とアドバイスをもらいました。
    たとえば、Aさんのやり方をすべて真似するのではなく、BさんやCさんの方法で「これいいな」と思った部分も取り入れていく。そうすることで、自分なりのスタイルが少しずつ形になっていったように思います。

これからの夢や目標を聞かせてください。

  • K.A
    今はOJTの先輩とマンツーマンで現場を回ることがほとんどなのですが、いつかは一人で点検や整備ができるようになれたら良いなと思っています。これからどんどん機器や設備の知識を吸収していって、一刻も早く独り立ちしたいです。
  • Ⅿ.S
    私は3年目なので、まずは工事を安全に問題無く完了させてお客様に満足していただき、水機テクノスに対しての信頼を保つことが目標です。私自身の行いが会社の印象に直結することを意識して、現場で誠実な対応をしていくことです。それと後輩が増えてきたので、誰が読んでも分かりやすい作業手順書を作り、次の人が働きやすい環境を作ることにも目を向けていきたいと思います。
  • H.O
    設計職として、もっと自分の仕事に自信を持てるような知識を身に付けていくことが目標です。現場サイドから質問を受けたときにちゃんと説明できないこともまだあり、適切に答えられずに現場が滞ってしまう場面もあります。やはり作業内容を深いところまで把握していたり、使う部品についてもなぜこれを選定したかを理解することが大事になってきます。だからそういうときに自分自身で答えられる力を身に付けたいです。もし答えられなくても一人で抱えず、誰を頼れば良いかをすぐに判断できるようにしていきたいです。

最後に、未来の新入社員の方々へ
アドバイスをお願いします。

  • Ⅿ.S
    一つはきちんと整理整頓をすることです。業務中、書類探しに必要以上の時間を取られないよう、普段から意識してほしいです。それからもう一つは、規則正しい生活を意識すること。生活リズムを整え、心身ともに健康であることがいちばんだと思います。
  • H.O
    私は、最初は臆せず質問をすることが大切だと思います。自分が先輩の立場だったら、質問を促せる雰囲気をつくってあげたいです。新人のうちは「分からないことある?」と聞いても「ありません」と答えてしまう人も多いと思うので、「この資料で引っかかるところない?」と促していくことで、質問しやすい環境につながるのかなと思います。
  • K.A
    仕事を始めたばかりの頃は身に付けなければいけない知識が多いと思うので、ゆっくりでも良いので少しずつ覚えていくことが大切です。また、分からないことはどんどん質問してください。質問することでより理解が深まり、記憶にも残ると思います。皆さんと会えることを楽しみにしています。

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