STRENGTH&FUTURE

水機テクノスの強み

STRENGTH 01

60年以上にわたり育んできた
暮らしに不可欠な水を守るというプライド。

近代水道の創成期から、水処理のパイオニアとして多くの施設設備を支えてきた水道機工グループ。私たち水機テクノスはその中でも、水処理施設のメンテナンスや運転維持管理業務を主に担ってきました。人が生きていくために欠かすことのできない水を支えるというプライドを社員全員が持ち、一致団結して仕事に取り組む。水を扱う事業という理由だけでなく、そのような確固たる想いを持って目の前の仕事に取り組んできたからこそ、需要は途絶えることがなく、今日まで事業拡大を続けることができています。北は北海道から南は沖縄まで、全国に多くの事業拠点を設置し、地域に密着したきめ細やかなサービスを大切にしています。

STRENGTH 02

浄水施設をトータルでサポートできる
水処理についての豊富なノウハウ。

私たちは全国自治体の浄水場などの様々な水処理施設において、設備やシステムの設計から施工管理、運転維持管理、そして保守点検にいたるまで、ワンストップソリューションを提供しています。そのため単に機械を納めるだけの会社とは異なり、現場を熟知したノウハウや総合的な技術力を持っていることが私たちの強みになっています。水処理システムの上で肝となる薬品注入に関するきめ細やかな知識。膜ろ過をはじめとした最新設備のメンテナンス技術。そして、24時間365日、施設の運転を行っているからこそ得られる水づくりの豊富な経験。それらを活かし、お客様のニーズを叶えるトータルソリューションを実現しています。

水機テクノスの未来

FUTURE 01

水インフラを守るためのニーズが増加。
新たな事業対応への準備が進む。

高度成長期に急速に建設が進んだ浄水場などの多くは老朽化が進み、これから設備更新やメンテナンスのニーズが拡大していくことが予想されます。さらに多くの自治体では人口減少による財政面や体制面での課題が深刻化してきていることもあり、現在、行政と民間がパートナーシップを組んで行う新たなマネジメントの仕組み「ウォーターPPP(Public Private Partnership)」が進められようとしています。民間のノウハウを活用することで、技術継承やコスト削減を図るものです。私たちもその対応を見据え、業容の拡大が期待できる事業環境にあると考えています。

FUTURE 02

現場の課題を解決するために
AIやドローンなどの先進技術活用に挑む。

例えば浄水場での薬品注入などはこれまで、人の経験を頼りに調整が行われてきました。しかしAIを使えば、過去の実績を機械学習することで、適切な薬品注入量を即座に導き出すことも可能になります。私たちの判断を強力にサポートしてくれる相棒としてAIを活用するため、当社でも開発プロジェクトを立ち上げ、現在現場での導入の構想を練っている最中です。また、降雪量の多い地域の浄水場などでは、人が目視で設備を確認することが難しい場合もあるため、ICTやドローンによる監視・点検の導入も検討しています。安全性の向上や作業効率の最適化を目指し、これからも多種多様なデジタル技術の活用を推進していきます。